知っておきたい!美白を保つために必要こと!入浴中に使える美白効果のあるアイテム

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美白を保つために必要なのはお風呂!今回は入浴中に使える美白効果のあるアイテムを紹介します。

 自然の甘味「ハチミツ」
高い美容効果あるハチミツは、決して美味しいだけではありません。洗顔料の泡にハチミツを少々加えるだけ!

浴槽に1~2滴ハチミツを入れるだけで、絶大な保湿効果を齎します。肌だけではなく髪のトリートメントにも効果的です。

 米のとぎ汁
2~3回といだ汁を2~3時間おきます。上に米ぬかが沈殿したら上澄みを取って使用します。

洗顔後に優しくすり、綺麗に洗い流してください。市販のピーリング液は必要な角質まで落としてしまうので米とぎ汁はおススメです。

 柚子
柚子には美白効果が高く身体がとても温まります。冬の寒い時期には心身共に身体をほぐしてくれます。

 アロマオイル
数滴たらすだけで、エステのアロマテラピーさながらのリラクゼーション効果があります。特におすすめなのがローズの香りです。美白効果と共に便秘にも効果的な香りです。

費用対効果の高い美白ケア

以上が低コストで美白効果が高いアイテムで最高のバスタイムを堪能してみてはいかがでしょうか。

美しい澄んだ肌を手に入れたい、そしてフェイシャルだけではなく全身の美白。ケアをおこないたい!
けどエステサロンでの美白ケアコースはコストがかかり過ぎて決心できない方・・・そんな方のための自宅でできる美白セルフケアです。

美白ケアはエステでのピーリングやクリーム、代謝促進のマッサージなどを用いたケアが全てではありません。コストを抑えて透き通るような美しい健康的な肌を手に入れてみてはいかがでしょう。

ボディケアには必要不可欠!

代謝を促進し、最もリラックス状態にある時間はやはり入浴中です。同時に全身のケアをおこなう絶好の時間です。

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入浴は、美しい肌を保つためには必要不可欠です。シャワーで済ませてしまう方も多いと思いますが、入浴は美容のために積極的にすることをおすすめします。

体温をあげて代謝機能を高めることによって、体内の老廃物を体外に出さなければ肌にも身体にも良くありません。

入浴することでむくみを解消し、毛穴を開いて汚れを優しく落とすことが重要です。日頃蓄積されるストレスもお肌には大敵なので、心身をリラックスさせることも大事です。

美白に効果的な温度40~42℃でゆったりとリラックスしながらバスタイムを楽しむ気持ちで入浴しましょう。

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どうやって選べばいいの?美白エステの選び方

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セルフケアだけではイマイチ効果が見られないので美白エステを試してみたい!そんな方のためにおすすめの美白エステサロンを紹介します。
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「頬のシミが気になって・・」
「日焼けの後が消えず辛い」

そう感じた時に『美白エステ』を受けてみようかなと検討したことがあるのではないでしょうか?

「美しくありたい」そう思うのは女性の永遠のテーマです。特に独自の肌トラブルは女性にとっては頭痛の原因!そんな方のためにおすすめの美白エステを紹介します。

初心者におすすめ!美白エステサロン

 ポーラのエステ
ポーラ

「ホワイトニングケア」は「ブライトニング」のマスクでシミ・ソバカスなどをケアして透明感溢れるお肌に♪顔からデコルテまで、あなただけの「なりたい肌」に導いてくれます♪

 スリムビューティーハウス
よくばり美顔コース

フェイシャルにデコルテやボディケアがついたエステが体験できます♪スリムビューティーハウスなら肌の悩みをオールマイティにケア!

美白エステサロン初心者の疑問を解決!

料金はどのくらいなの?
フェイシャルコースやボディコースどんなエステサロンを選べばいいの?
そんなエステサロン初心者の疑問について回答していきます。

 一回の料金はどのくらいかかるの?
 エステサロンと聞くと、1コースにかなりの料金がかかってしまうのではないかと不安になってしまうかと思います。

エステのコース料金はサロンによって様々です。皮膚科などの病気治療とは異なるので医療費用とは関係ありません。エステサロンが全ての料金を設定します。

美白エステの場合、ボディ・フェイシャル共に大体平均1回10,000円~40,000円となっています。初回限定特典やモニタ体験コースなどで、通常価格より半額になるサービスもあります。

エステサロンによって価格は大きく異なるので事前にサロンに問い合わせすることをおススメします。

シミやそばかすを消したいフェイシャル美白エステ

顔のシミやくすみ、そばかすを解消したい!美白エステのフェイシャルコースではどのようなものを施すのでしょうか。

一例として、とある大手エステサロンのメニューを大まかな流れをご紹介します。

1.カウンセリング
まずはどのような肌の悩みを解消したいのか。そして肌の状態を詳しく伝えるためにカウンセリングを行います。

2.クレンジング
クリームでメーク汚れを浮き上がらせて落としていきます。

3.フェイシャル洗浄
肌に必要な潤いを残しながら優しくしっかりと洗浄します。ピーリングや美白パックなどを使用して古い角質を優しく剥がしながら美白施術を行います。

4.マッサージ
エステサロンの施術師の手技によって顔のコリをほぐすことによって内側から美を引きだします。

5.マスク
角質層からしっかりと浸透する心地よいパックを施します。

クリームやパックを施した後にヘッドプッシュを施して終了です。1回の施術での大体の流れはこのような感じです。

美白スキンケアだけではなく、リラックスフェイシャルマッサージでストレスも解消することができます。

ストレスも肌荒れの一部なので取り除くことが大切です。

夏の日焼け後を改善したい!ボディの美白エステ

美白は何もフェイシャルだけではありません。特に秋季になると夏の日焼けが大きく肌にダメージを与えています。

直射日光の紫外線によってメラニンが生成されている夏場は兎角シミの危険が高い状態になっています。全身の美白も女性にとっては大切なスキンケアです。

フェイシャル同様全身の皮膚も生活習慣によるターンオーバーの乱れやメラニンの蓄積、そして背中ニキビとその傷跡によってどんどん肌の状態が悪くなってしまいます。

特にブライダルエステの場合は全身美白もとても重要になってきます。白いウエディングドレスが背中の肌荒れによってコントラストを揚げてしまい、折角の美しい晴れ姿を台無しにしてしまいます。

基本的な施術方法はフェイシャルと同じですが、“全身”なので背中は勿論のことデコルテや両腕、指先まですみずみ施術します。

コストや施術回数の負担?美白エステのデメリット

美白ケアをセルフで行うより、肌の細胞学を知り尽くしたプロに委ねた方が効果があるのは確かです。しかし、決して定期的に施術を受けられるような金額ではありません。

いつも頑張っている自分へのご褒美に…。エステは美白ケアの肉体的な改善だけでなく、精神的な癒しを提供してくれる場所でもあります。
はたらく女性には当然のご褒美です。

しかし、如何せんコストが高いのが美白エステのデメリットです。美白エステは即効性が無いので定期的に通わなければなりません。

もし、ニキビの傷跡など目に見えて酷い症状であった場合は皮膚科や美容外科に相談することをおススメします。比較的費用を抑えることができます。

美白肌を手に入れたいと同時に心身共にリフレッシュしたい方は迷うことなくエステサロンでの施術をおススメします。

ちなみにブライダルエステコースの場合は、サロンが挙式までの期間や料金を親身になって相談してくれます。料金的に不安な事はどんどん施術師に相談することをおススメします。

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美白クリームおすすめランキング!ビタミンを確実に角質の奥まで浸透させよう!

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美白や美肌のためには決して欠かす事のできない栄養素が「ビタミン」です。ビタミンはそれぞれ以下の役割を持ってくれます。

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 ビタミンA 皮膚や粘膜を正常に保つために欠かす事のできない栄養素
 ビタミンB 肌の細胞の成長や再生の促進に必要不可欠
 ビタミンE 活性酸素を抑制してくれる他、血液循環を高めてくれるので、肌の新陳代謝を促進
 ビタミンC 女性の肌にとっては天敵である“メラニン色素”の生成・増加を抑制

細胞の成長・代謝・メラニン色素の抑制など兎に角肌を健康的に保つにはどのビタミンも必要不可欠です。特に透き通るような澄んだ美白肌を目指すのなら、これらの栄養素を欠かすことはできません。

特にメラニン色素を抑制するビタミンCに注目です。しかし、ビタミンCは分子構造上直接角質層から内部に浸透させるのが難しいので、ビタミンCを角質層下へ浸透させる美白クリームの選び方を紹介します。

おすすめの美白クリームランキング

 サエルホワイトニングクリーム
サエル

敏感肌の方は使えない商品も多いのですが、サエルは敏感肌さん用の美白クリームです。お肌にしっかりバリアをはりながら、自然の美白成分でしっかりとお肌を白くします。

 有名人愛用のメディカルスキンケア【AMPLEUR(アンプルール)】

皮膚科の先生が作ったおすすめの美白クリームです。見た目年齢に差がつく!今あるシミも、未来のシミも。アンプルールのW美白!

美白クリームを活かすために知っておいてほしいこと

 水溶性と油溶性について

「化粧水」は水分を角質層の中に浸透させてうるおいを保つために使用するものです。角質層を超えてその奥へと浸透することはありません。

もし角質層があらゆる水分を体内に入れてしまったらお風呂に入った時などに大変なことになってしまいます。

栄養素を含んだ美容液は化粧水と違い、狭い角質層の隙間を通って基底層まで栄養を運びます。角質層は油溶性のものはわりと通してくれます。

ビタミンAやEは物質自体が油溶性なので、順調に角質層下に浸透してくれます。

ところがメラニン色素を抑制してくれるビタミンCは水溶性ビタミンなので、そのままでは角質層で止まってしまい、メラニン色素まで浸透してくれません。

というわけで、ビタミンCは「ビタミンC誘導体」というものに分子構造を変えて乳液などに含まれています。

あまり油性に偏ってしまっても逆に吸収率が悪くなってしまうので、決して油性に傾き過ぎず、水溶性と油溶性の間くらいのものが浸透には効果的です。

皮膚科が推奨する美白ケアのクリームは「ハイドロキノン酸」「トレチノイン」です。

これらは以前、医療機関でのみ扱われていた外用薬なので、極端な使用は逆に肌を傷めてしまう事があります。

かなりのディープピーリング効果があるので角質の剥離を促します。あまり使いすぎると角質層ごと削ってしまい美白を通り越して赤くなってしまいます。

歯のホワイトニングで例えるならば研磨剤を含んだ歯磨き粉で磨きすぎてしまいエナメル質まで削ってしまうのと同義です。

全体的な色素の抑制にはビタミンCを配合した美容クリームが適しています。化粧水を角質層がふやけるくらい施せばビタミンCの浸透が良くなります。

化粧水と美容クリームを上手く使って効果的に角質層の奥へと運んでください。医薬品の仕様は特にひどいシミなどに使用することをおススメします。
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