日焼け止めクリームは塗ればいいってもんじゃない!

様々な日焼け止めを販売するメーカーがありますが、正しい塗り方で日焼け対策をしなければ意味がありません。日焼け止めの正しい使用方法をここでは紹介していきましょう。

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日焼け止めや日傘、ロング手袋、サングラスなど、毎日欠かさず日焼け対策を行っている女性はたくさんいます。

本当にその対策は正しい方法で行えていますか?日焼け止めもただ塗って満足しているだけではありませんか?

間違った日焼け対策を見直せば、シミの出来にくさもグンッとアップするでしょう。

日焼け止めクリームを見直す

何を基準に日焼け止めクリームを選ぶ?

皆さんは日焼け止めを購入するとき、何を基準に選んでいますか?『SPF30++』の日焼け止めがあった時、多くの人が『SPF30』をみて購入するでしょう。もちろんSPF値も重要ですが、『++』というPA値にも注目して下さい。

 PA値とは紫外線が肌の奥まで到達してしまうことを防ぐ値のことです。そのため、『+』の数が多くなるほどより効果があるということになります。

日焼け止めを塗るタイミングは?

外出する直前に日焼け止めを塗っている人はアウトです。日焼け止めは塗ってから約30分後に肌に浸透するといわれています。外出直前に日焼け止めを塗っている人は見直す必要があるでしょう。

薄~く伸ばしていませんか?

薄く伸ばして使っているとムラができてしまい、部分日焼けをしてしまう原因にもなります。「ちょっと多いかな?」と思う量をムラなく使用することが大切なのです。

1日に何回塗り直していますか?
朝、外出前に日焼け止めを塗ってそれっきり塗り直さない人も多いでしょう。しかし、汗をかくと少しずつ日焼け止めも落ちてきてしまいます。2時間置きに一度くらいは塗り直すのがベストです。
家の中では無防備状態?

外出しないからといって日焼け対策を怠っていませんか?紫外線は窓を通り抜けて室内に入ってくるものです。そこまで強い紫外線量ではありませんが、こまめに塗り直すことをおススメします。

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去年の残りを使っていませんか?

日焼け止めは時間とともに酸化されていきます。特に炎天下の下や車中に置きっぱなしになったものは状態が悪くなりやすいのです。日焼け止めクリームが余ったとしても、翌年には新しいものを使用するようにしましょう。