レーザーのメリットとデメリットを理解してから治療しよう!

シミ取りのためにレーザー治療は、シミ部分に熱を照射することでシミを焼き切ることができます。ここではレーザー治療のメリットとデメリットを紹介します。


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顔に熱を与えるので不安ごとはたくさんありますが、「顔にできてしまったシミを完全に除去できたら…」と夢に思うことでしょう。
「火傷はしないのか」「シミが余計ひどくなったらどうしよう…」など、特に女性は心配になりますよね。

そのため、レーザー治療のメリットとデメリットを理解したうえで治療することをおススメします。

レーザー治療のメリットとは

ピンポイントで治療ができるので濃いシミにも有効

美白剤や美白スキンケアでシミを治療しようと思うと、シミだけでなく他の健康な肌にも影響を与えてしまうので、仕上がりにムラができてしまいます。レーザーならシミになっている部分のみに反応して焼いてくれるので、健康な肌には悪影響を及ぼす心配がありません。

短期間で治療が完了すること

美白スキンケアで毎日地道にシミを薄くするには膨大な時間がかかります。特に、若いころから蓄積されたシミは、数年間ケアし続けたとしても効果がみられないこともあります。レーザー治療の場合、1回の通院で完治しなかったにしても、数回の照射でシミを治療することができます。セルフケアと比べると短期間で済むのは良い点です。

そのほかにもメリットたくさん!
施術後からメイクが可能で、入浴もOKです。また、保険がきく病院もあるので事前に下調べをしっかり行いましょう。

レーザー治療のデメリットとは

アフターケアが面倒臭い

施術後はシミ部分にかさぶたができます。約1週間で自然に剥がれますが、気になって自分で剥がしてしまうと、痕が残る可能性があります。また、一定期間は軟膏を塗ったり、消毒・ガーゼ交換を行う必要があるので神経を使います。

場合によってはシミが悪化する可能性がある

施術後、紫外線を浴びてしまうと、シミが再発してしまう可能性があります。レーザー治療を行ったらできるだけ日焼けをしないことが大切です。また、シミの種類によっては逆に濃くなってしまう場合もあります。医師の正しい診断が鍵となるでしょう。