生活習慣を改めて美白&健康に!

生活習慣の乱れが肌に大きく影響していると言われています。そのため、シミが大量に作られてしまう原因は生活習慣によることも十分考えられるでしょう。

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生活習慣が悪くなると肌のターンオーバーが乱れ、メラニンが蓄積しやすくなるからです。アカとして外に出ることができなかったメラニンは数カ月~数年かけて、シミとして表面化してきます。

睡眠が十分にとられていることが重要

夜10時~朝2の通称『お肌のゴールデンタイム』と呼ばれている時間帯に睡眠がとれていないと、シミに悪影響を及ぼします。肌トラブルを改善するためには睡眠は必要不可欠なものです。遅くまで仕事をしている人は、夜10時に寝ることは難しいかもしれませんが、肌の再生のためにもできるだけ早く布団に入るように心掛けましょう。
『お肌のゴールデンタイム』で何が起こっている?
成長ホルモンの分泌がより促され、美肌や健康に良いと言われています。子供の成長にも大きく関わってくる時間帯ですね。

外出する時間帯を気にするように

春~夏の日中は特に紫外線が多く、日焼けもしやすくなります。午前11時~午後3時ごろまではなるべく外出せず、買い物などは夕方以降に行くことをおススメします。夕方になると紫外線が比較的弱くなるので、活動に適しています。また、少しの時間外出する場合でも、日焼け対策は怠らないようにしたいところです。

適度な運動で血行&新陳代謝アップ

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ウォーキングや自転車など、日々の習慣で適度な運動ができるとシミにも効果的です。有酸素運動をすると血行や代謝が活発になり、肌のターンオーバーも正常化されます。ターンオーバーが正常に機能すると、シミが表面化する前にアカとして剥がれ落ちてくれます。また、成長ホルモンの分泌が促される無酸素運動(筋力トレーニング)も、肌の細胞を新しくするのでシミにも効果的です。

ストレスを溜めずリフレッシュできる場を作る

仕事や家庭でストレスを溜めていると思う人は要注意です。実はストレスは体の中で活性酸素が作られやすくなるんです。活性酸素はメラニンの増殖の原因になるので、シミができやすくなってしまいます。趣味やストレス発散方法を探し、一日のストレスは次の日まで持ち越さないようにしましょう。