老人性色素斑は、若いうちからのケアを大切に!

真夏の海水浴や春のUVケア不足で日焼けをしてしまうことがよくあると思います。
こうして、若い頃から今までに受け続けた紫外線は、加齢とともにシミとなって肌に浮きでてくるのです。それが老人性色素斑です。

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『老人性』と聞くと60歳からできるシミのような気がしますが、主には30歳過ぎてから出始めてくるものです。10代に屋外での部活動やアウトドアな生活を送っていると、20代後半で現れてくる場合もあります。

万全の日焼け対策が一番効果的

できてしまったシミを治療するのはお金や時間、手間がかかり大変です。そのため、老人性色素斑を作らないためにも、若い頃の日焼けケアが重要になるでしょう。外出する時はもちろん、洗濯物を干すときも日焼け対策を行って下さい。老人性色素斑は顔だけでなく、手や足、首など全身にできるので注意が必要です。

できてしまった老人性色素斑にはレーザーが効果的

老人性色素斑を完全に除去したい時は外科的な処置を行うといいでしょう。最近では、手っとり早くシミを除去できるという理由で、レーザーや光治療を利用する人も増えています。処置してすぐの間はシミの部分がカサブタになりますが、時間とともに剥がれてキレイになるので安心して下さい。

時間がかかるが効果は絶大!スキンケア作戦

老人性色素斑を見つけて初期のうちは美白スキンケアでも十分改善できるでしょう。肌の新陳代謝を促進させるレチノイン酸や、メラニンの生成を抑えてくれるハイドロキノンなどが配合されている美白スキンケアが効果的です。即効性はありませんが、着実にシミを消してくれるでしょう。
老人性色素斑はシミの代表的な種類のひとつです。多くの人がこのシミに悩まされています。そうは言っても、若いうちに老人性色素斑という言葉は聞いたこともないと思いますし、日焼けに対する抵抗もあまりないように感じます。

できてしまったシミを対処する方法はたくさんあります。手遅れと思わず、早めの治療を心掛けるようにしたいものです。