美肌にも関係のあるホルモンの基礎知識

お肌は、ホルモンとも大きな関係性があります。ホルモンについて大きな影響を受けるわけなので、どういった時に、ホルモンの影響を受けてお肌が荒れてしまうのか、という基礎知識は重要です。

そもそも、人体はホルモンバランスというものに、大きな関わりがあります。ホルモンバランスが崩れると、容姿にも大きな影響が出ます。影響が特に顕著にあらわれるのが、お肌です。美肌を維持するためにも、ホルモンについてチェックしましょう。

黄体ホルモンとは

生理前に出てくるホルモンがあります。それは、黄体ホルモンというものです。別名では“プロゲステロン”と言います。

このホルモンには、肌を弱くさせてしまう作用や、皮脂を過剰分泌してしまう作用があります。その結果、にきびができやすくなったり、シミができやすくなったりすることもあります。

 生理前に、お肌が荒れてしまうことがあるのも、この黄体ホルモンの影響を受けているからです。この時期のスキンケアは、基本的に敏感肌用の化粧品を使うと良いでしょう。一般の化粧品を使うと、肌荒れを促進してしまうことがあります。

生理後のホルモン エストロゲンとは

生理後に出てくるホルモンには、エストロゲンというものがあります。非常に素晴らしい効果を持っています。コラーゲンを増やす効果があり、お肌の張りなどに影響を与える存在です。

ですので、エストロゲンというホルモンの分泌を、しっかりとさせることが、美肌へのカギを握ります。生理不順などになると、分泌が不安定になり、お肌の状態が悪くなります。分泌を安定化させるためにも、規則正しい生活をすると良いでしょう。

2009, Ebisu. http://m-event-bar.com
規則正しい生活を実践するのは難しいかもしれませんが、お肌のためと思いましょう。特に、お酒やたばこは、ホルモンバランスを崩すので気をつけるべきです。