紫外線が多い時間帯を知って美肌対策

肌が白い状態を保つためには、日焼けをしないということが条件となります。だからと言いまして、外に出れば紫外線が降り注いでいる状況で、そう簡単に日焼けをしないということは出来ません。

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紫外線が降り注げば、お肌が焼けてしまうという可能性が出てきてしまいます。美白は、いかにして紫外線を避けるかが重要であると認識してください。

紫外線が多い時間帯

紫外線は、昼間であればどの時間帯も同じように降り注いでいる、と思っている方も多いと思います。しかし、それは全く違います。実は、紫外線が多い時間帯と、少ない時間帯があります。これは、同じ昼間であっても該当します。もちろん、日の出や日の入りの時間ということではありません。しっかりと太陽が上の位置にある時間帯でも差があります。

紫外線が多い時間帯
もっとも紫外線が多い時間帯は、午前10時から午後2時です。その4時間に紫外線の約半分は降り注ぎます。言い方を変えると、その時間帯に紫外線対策が出来ていれば、ある程度の対策が出来ていることになります。

 その時間帯はなるべく外に出ないことも対策の一つです。買い物を昼間ではなく、夕方以降にするようなこともお勧めです。洗濯などの家事を、朝のうちに終わらせるということも出来る対策の一つです。

曇りや雨の天気でも油断しない

紫外線は、曇りや雨の日でも降り注いでいないわけではありません。晴れの日と比較しても、かなり降り注いでいることになります。

・曇り…晴れの日の50パーセント程度

・雨…晴れの日の20パーセント程度

以上のように、かなり紫外線が降り注いでいますので、曇りや雨の日でも美白対策は忘れないようにするべきです。特に、曇りや雨の日でも午前10時から2時は注意しましょう。