何より保湿!保湿が第一!美白効果を高めるための保湿法

肌ケアの代表である美白と保湿は切っても切れないかんけいで結ばれています。美白を求める時、保湿ができていないと美白効果が減少するということが分かっています。

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美白に向いている季節といえば、日差しも紫外線量も少ない冬が思いつくことでしょう。しかし、冬は『乾燥』という肌トラブルが起こりやすい季節であることを忘れてはいけません。なぜなら、美白を行ううえで肌が乾燥していることは、効果が出にくくなるということなのです。

美白をする前にたっぷり保湿されていることを確認!

●肌が乾燥していると美白効果が半減する理由●

紫外線の影響を受けやすくなる

肌が乾燥すると、肌を外的要因から守るバリア機能が低下します。そのため、冬場の弱い紫外線でもシミやくすみ、そばかすが出来やすい肌になってしまうのです。保湿がしっかりされていると、紫外線の吸収を抑え、ニキビ跡の色素沈着なども防ぐことができます。

スキンケアを行っても美白成分が浸透しにくい

乾燥した肌は、角質がはがれにくく厚くなってしまいます。すると、浸透してほしい美白成分がその厚さにより遮られてしまい、浸透しにくくなります。乾燥肌にいくら美白成分を塗っても、それは表面上だけです。肌深部に美白成分が行き届かなくては意味がありません。

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美白成分+保湿成分を肌に補うことで解決!

美白スキンケアを行うときは、保湿成分を補うようにしましょう。
 化粧水+乳液は保湿力が優れているもの、美容液は美白力が優れているものと使い分ける
 保湿成分が配合された美白スキンケアを使う
 日中のケアは保湿重視、夜のケアは美白重視
様々な方法で美白+保湿ケアを行うことができます。どの場合も、以下の保湿成分に注目してケア用品を選ぶようにしましょう。

 

・コラーゲン
肌にハリや弾力を補い、水分保持力を高めてくれる成分です。

 

・ヒアルロン酸
高い保湿力と、肌機能の維持能力がある成分です。

 

・リピジュア
ヒアルロン酸の2倍の保湿力があると言われている成分です。

 

・セラミド
肌の細胞同士を結合させ、バリア機能を高めてくれる成分です。

 

・アルギニン
肌にある天然保湿因子の一つです。お肌をプルプルにしてくれます。

 

これらはすべて、美肌を目指す人にとって聞き覚えがある成分でしょう。美白を行う際も、これらの成分を忘れないようにしましょう。