美白スキンケアの効力を最大限に引き出すため、やってはいけないことを知ろう

シミやそばかす、くすみを予防・改善するために必死に美白スキンケアを行う人も多いでしょう。しかし、やり方次第で効果が出なかったり、逆にシミを増やしてしまうため、正しい方法でスキンケアを実践しなければいけません。

4

美白スキンケアでやってはいけない4つの方法

1)効果が出ないとすぐにアイテムチェンジする
2)肌に刺激の強いケア方法
3)美白スキンケアの使用量が少ない(又は多い)
4)美白ケアに集中し過ぎて保湿を怠る

1)最低3カ月は同じ美白ケア用品を使うこと!

古い肌が新しく生まれ変わる肌のターンオーバーは28日間。美白ケアの効果が現れてくるのも最低1カ月はかかるということです。しかし、目に見えて効果が分かるには3カ月~半年、濃いシミやくすみに対しては1年~数年かかる場合もあります。効果が現れないからといって、すぐに美白化粧品を変えずに最低3カ月は気長に同じものを使いましょう。

2)こする&たたく&すりこむNG!

クレンジングや洗顔、美白ケアのクリームや美容液などを肌につけるときは、指の腹や手の平で優しく行うようにしましょう。刺激が強過ぎると、摩擦でシミやくすみが悪化してしまいます。また、洗顔後にタオルでゴシゴシ拭くのもNGです。タオルでポンポンと抑えるくらいでも水は切れるのです。

4-2

3)各ケア用品の用法・用量を守ること!

美白専用スキンケア用品は通常のケア用品と比べると少しだけ値が張るため、ケチって少量ずつ使う人もいます。規定の回数や量を使ってこそ効果が得られるので、それぞれの商品の裏面を見て確認をするようにしましょう。

4)美白効果を高めるには保湿が第一!

シミやくすみで肌が暗く見られてしまう原因は、乾燥にあります。肌に水分が足りないと、紫外線やホコリなどの外部からの刺激から肌を守る機能が低下してしまいます。美白スキンケアで肌を白くするために頑張るのも大切ですが、その前に保湿がしっかりされた土台の肌を作ることはもっと重要なことなのです。

 美白スキンケアは、ただ使っているだけでも効果はなかなかでません。正しい使用方法やケア方法を守ることが、透き通った白い肌を手に入れる近道となるのです。時間を惜しまず、念入りにケアを行うことをおススメします。