どうしても排便できない人必見!「プチ断食」&「病院への受診」を行ってみましょう

「何日でなかったら便秘っていうのかな…?」。それは人それぞれ違います。2日でないと便秘だと思う人もいれば、1週間でなくても便秘じゃないと思う人もいます。しかし、「ヒドイ便秘が来た!」と思った時、どのように解決すればいいのでしょう。

11

便が出なかったり、硬かったりして便秘の症状が長く続くと、次第にお腹がパンパンに張って苦しくなってきたり、硬い便を連続して出すことで痔になる人もいます。このように、便秘の症状が重くなってくると、日常生活を過ごすことも辛くなってきます。

プチ断食をしてみましょう!

一般的に便秘は食事内容の改善や適度な運動などで解消されることがほとんどです。しかし、どうしてもこの2つの手段で改善しなかったり、実践する時間がない場合は『プチ断食』という手があります。1日の1食を野菜ジュースや酵素液などに置き換えるだけなので、時間がない人でも簡単にできるはずです。

 プチ断食により、体の毒素や老廃物を排出できるので、便秘がヒドイ時に行ってみることをおススメします。また、1日の摂取カロリーが抑えられ、ダイエットとしても効果的なので、まさに一石二鳥なんです。

便秘の専門家に相談してみましょう!

便秘が長く続くだけでなく、腹痛や吐き気などを伴う場合は、違う病気を併発している可能性があるので、病院へ行くことをおススメします。病院によっては、とりあえず下剤を処方される場合もよくありますが、下剤を常用化させると下剤なしでは排便することができなくなってしまいます。

食事内容や運動療法など、その人に合った方法を教えてくれるはずです。親身に話を聞いてくれる病院へ行くようにしましょう。最も良くないことは、便秘を下剤や便秘薬で治そうとすることです。病院選びには注意したいところです。

病院は胃腸科や肛門科、消化器内科などで便秘の治療を行っています。便秘の治療を行っているか分からない場合は、まず内科を受診してもいいでしょう。

インターネットが普及した現代では、家庭だけでなく外出先でも情報を得る時代になりました。『便秘の治し方』『便秘解消法』などで検索すれば、たくさんの方法が見つかるはずです。なかでも、食べ物や運動で治す方法に注目して実践すれば、便秘を悪化させることは少ないでしょう。