オイリー肌には欠かせないあぶらとり紙にご注意!

脂性肌には欠かせない、あぶらとり紙ですが、使い方によっては思わぬ肌トラブルが発生してしまうこともあります。そんな、あぶらとり紙の使い方の注意点をご紹介します。

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脂性肌の必須品

特に夏場などは、皮脂が過剰に分泌しすぎて顔がテカってしまうのは、女性としては大きな悩みですよね。たとえニキビやシミのないきれいな肌でも、テカっていては台無しです。

特に脂性肌の人にとっては、あぶらとり紙は必須品ですよね。しかし、そんなあぶらとり紙にも、意外な落とし穴が潜んでいることをご存知ですか?

 脂性肌の方には強い味方だと思っていたあぶらとり紙が、肌トラブルを招く原因になることもあるのです。

水分までとってしまう

あぶらとり紙は繊維が細かく、吸収性が抜群に高くできています。あぶらとり紙を何度も使うと、余分な皮脂だけでなく、肌に必要な油分も奪ってしまうことになるのです。

 そして、油分によるバリアを失ったことで、肌は必要な水分まで失ってしまいます。肌の水分がなくなることは、乾燥だけでなくニキビやシワなど様々な肌トラブルの原因になってしまうのです。

あぶらとり紙は1日1回、あとはティッシュで

テカりが気になって、1日に何度もあぶらとり紙で皮脂を取ってしまいたい気持ちはわかりますが、それでは皮脂や水分を取りすぎてしまいます。あぶらとり紙では吸収力が高すぎるからです。

 そんなとき、ちょうどよくテカりを抑えてくれるのがティッシュペーパーです。余分な皮脂だけを取り去り、必要な油分や水分は残してくれます。

使ってはダメなの?
あぶらとり紙を使うのは1日に1回程度にして、テカりが気になるときはティッシュペーパーを使うようにしましょう。