肌に優しい毛の処理方法!

産毛の処理も少し工夫をすると肌に与えるダメージは大きく変わります。肌に優しい産毛の処理方法をご紹介します。

013

温めて毛穴を開いてから剃る

産毛処理と言っても、デリケートで傷つきやすい皮膚に刃物を当てるのですから、少しでも肌へのダメージが少なく剃れるように工夫しなければなりません。顔に生えた産毛を剃るのは、入浴直後の身体が温まっているときや、蒸しタオルで皮膚を温めてからにしましょう。

 血行がよくなり、毛穴が開くことで、細い毛も処理しやすくなります。

剃るときに石鹸は使わない

カミソリが皮膚の上を擦る摩擦を少しでも小さくするために、石鹸やボディーソープで作った泡を使用していませんか?石鹸はアルカリ性で、皮膚の表面を中和してわずかに溶かすことで汚れを落としています。

産毛を剃るというデリケートな作業をしているときに、石鹸やボディーソープのように洗浄力の高い泡が触れるのは、肌にとっては大ダメージ。小さな傷口から石鹸が入って、肌トラブルの原因になってしまいます。

 産毛を剃るときに石鹸を使うのは今すぐやめて、乳液や専用のシェービングクリームなどを使うようにしましょう。

産毛を剃ったあとは冷やす

毛を剃るというのは、目に見えない小さな傷を皮膚に作ることでもあります。産毛といえど、カミソリで剃ったあとの肌は、たくさんの傷ができて、炎症を起こしている状態でもあるのです。

 このダメージを早く回復させるためにも、顔の産毛を剃った後は、すぐに冷水を浴びたり、冷たいタオルを当てるなどして冷やすようにしましょう。

     
肌をいたわりながら、産毛処理をしてくださいね。