簡単!寝ている時間を有効活用してシワを伸ばすアイテム

テープでシワを伸ばすというシワケア方法があります。

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シワを伸ばしたり薄くするためのスキンケアや表情筋トレーニングがありますが、時間がなくてできない人もいるでしょう。そんな人のために、夜寝ている間にシワケアを行う方法があるんです。

どんなシワをテープで伸ばすことができる?
『折りグセ』と呼ばれるシワです。目が悪く眉間にシワを寄せる人や、上目づかいをしておでこにシワが寄る人などがそれに当たります。シワが表情筋にまで達した折りグセを直すことは難しいのですが、出来始めの浅い折りグセはテープの使用でシワを伸ばすことができるのです。

シワ伸ばしのためのテープの貼り方

 どんなテープを貼るの?

シートタイプの専用テープが販売されています。もっと安価なものならサージカルテープがおススメです。絆創膏やセロハンテープなどは、粘着力が強いため、肌を傷つける可能性があります。使用は控えるようにしましょう。

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 使用上の注意点

 

 シワを伸ばしながらテープを貼りますが、強い力で肌を引っ張るように伸ばさないように気をつけましょう。薄いシワは軽い力で伸ばすだけでOKです。

 

 サージカルテープを貼るとき、長すぎたり大きすぎると逆にシワが広がってしまう可能性があります。3~5㎝くらいに切って使用するようにしましょう。

 

 テープを強く引っ張りすぎると、逆に細かいシワができてしまいます。テープを伸ばす際は、肌が寄れないように確認しながら貼るようにしましょう。

テープでのシワ伸ばしは、気になるほうれい線やおでこ、眉間のシワなど様々な箇所に使用することが可能です。ただ、目元は皮膚がほかの部位より薄いため、テープを貼ると皮膚が寄れる可能性があります。目元に直接貼ることは避けましょう。

夜寝ている間にシワが伸びていると楽なんです。是非試してみて下さい。

また、テープの種類によってはシワだけでなく年齢とともに現れるたるみを伸ばすことができるものもあります。これは、たるんだ皮膚を持ち上げ、髪の毛の生え際にテープを貼ってたるみを伸ばします。日中もつけていられるタイプもあるので嬉しいですよね。