洗顔後の保湿はしっかりと!乳液やクリームの使い方

スキンケアの基本といえば、洗顔です。まずは洗顔をしないことには、顔の皮脂や汚れは取れず、肌の調子もメイクののりも良くないなんてことになります。洗顔は「する」だけではいけません。正しい洗顔をしてから、その後のスキンケアをします。
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洗顔+化粧水

洗顔をしてから、化粧水というのはセットのようなものです。洗顔をすることで皮脂と汚れが落ちますが、肌の水分までも落ちてしまうので、水分を補うためにも化粧水は絶対です。化粧水の成分は90%以上が水分で出来ています。保湿が10%となっており、化粧水だけで肌が潤うという方は無理に他のスキンケア剤を使う必要はありません。

洗顔+化粧水+美容液

洗顔をした後、化粧水をして水分を補ってから、まだ乾燥が気になる場合は美容液を使います。美容液は数的で顔全体に広げることができ、保湿を高めます。

洗顔+化粧水+美容液+乳液orクリーム

洗顔をした後、化粧水をしてから美容液をつけて、それでも乾燥が気になる場合は、乳液やクリームを利用します。乳液やクリームは油分が多く、肌の水分が蒸発してしまうのを防いでくれる役割をしてくれます。

 角質層という肌の表面にある層は、食卓などで使うラップの薄さほどしかないといわれ、乾燥することにより、水分を無くした角質層がパリパリになってしまいます。乾燥しないように乳液やクリームを使うのはとてもよいことなのですが、付けすぎてしまうと皮脂が大量に出てしまう原因になったり、汚れの原因になったりするので注意が必要です。

乳液やクリームを使う際には乾燥が気になる部分にだけ使うようにしましょう。顔全体につけなくてはいけないというわけではありません。ですから、乾燥が気になる部分にだけピンポイントで使うような使い方をすると良いのです。乾燥しやすい場所は口元と目元です。それ以外のところでも、乾燥してる場所があれば使いましょう。

 正しく使う、これが大切です。