正しい化粧水のつけ方で洗顔後の水分補給を!

毎日化粧水をつけていますか?洗顔をした後に化粧水というのが定番ですが、、みんながそうしているみたいだから、ただ、なんとなく化粧水をつけているという人が実は多いのです。どうして洗顔後に化粧水をつけるのか考えてみましょう。
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洗顔後の顔は、水分が失われがちです。洗顔で余分な皮脂やよごれを落としたので、乾燥肌になってしまう可能性があります。洗顔でキレイさっぱりした後に、肌に水分を補給してあげるのが化粧水です。

化粧水はその成分の90%以上が水分であり、10%が保湿成分などで、化粧水は水分を目的として作られているのです。その化粧水、ただつけることでOKというわけではありません。化粧水は正しくつけましょう。

正しい化粧水のつけ方 3STEP

 STEP1 洗顔後すぐに化粧水をつける
化粧水をつけるタイミングとしては洗顔後すぐです。時間が経ってしまいますと、皮脂が出てきてしまっていたり、汚れと一緒に水分をつけてしまうことになるので、洗顔後タオルで水滴を押さえ、その後すぐに化粧水をつけましょう。洗顔と化粧水をつけることはセットという考え方でいると忘れませんね。

 

 STEP2 軽くパッティングを
100回パッティングをすることが必要という話や、化粧水によってはパッティングを複数回しっかりとすることで手に肌が吸い付きます、というのが売りの化粧水もありますが、パッティングは軽く行うぐらいで良いです。

100回も行ってしまったり、毎日手に肌が吸い付くといった理由でパッティングを多くしてしまうと、毛細血管が腫れてしまい赤ら顔の原因になってしまいます。パッティングは刺激です。ですから、軽めに行うことで十分です。
 

 STEP3 両手でかるく押さえる
両手で包み込むように顔を押さえます。こうすることで浸透を促します。最後の仕上げに自分の手で顔をやさしく包み込んでください。

 

正しい化粧水のつけ方、毎日の化粧水をつけているやり方と同じでしたでしょうか。正しい化粧水のつけ方をして、毎日肌に水分を与えてあげてくださいね。