シワができる人とできない人の違いってあるの!?

シワはできやすい人とできにくい人がいたって知っていましたか?

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スキンケアや紫外線対策、エステなどでしっかりシワ対策を行っていてもシワができる人もいれば、あまりシワ対策を行っていなくてもシワができにくい人がいるんです。それは体質の違いなのでしょうか?

シワはその人の性格や生活によって左右される

表情豊かな人

クシュっとした笑顔が素敵な人、仕事上常に笑顔でいなければいけない人、眉を寄せるのが癖な人、上目づかいでものを見るのが癖な人、これらの人はすべてシワができやすい人なんです。笑い続けたり、同じ部位にシワが寄り続ける人は肌に線がついてしまいそれがシワになってしまいます。

 表情の癖を直すことが最も重要になります。また、シワをしっかり伸ばした状態で保湿をするとその部分にも潤いが戻るでしょう。

急激なダイエットを行った人

太っている人は肌がパンパンに張った状態なのでシワがなく、むしろ潤っているように見えるでしょう。しかし、急激なダイエットで脂肪を一気に落とすと、伸びた皮膚が元に戻らず余ってしまいます。その余った皮膚が年齢を重ねるごとに垂れ下がり、大きなシワとなってしまうというわけです。

 ダイエットを行う際は、運動と食事制限などを組み合わせてゆっくり行うことで、皮膚の戻りも良くなります。また、コラーゲンやヒアルロン酸、エラスチンなどの肌のハリと弾力を作る食品を積極的に摂りながらダイエットを行うと、痩せた後もシワができにくくなります。

紫外線を浴びる時間が長い人

以前、テレビ番組で『シワができにくい都道府県ランキング』が放送されました。それによると、最もシワができにくい都道府県は『秋田県』という結果になりました。秋田県の人のシワのできにくさの秘密は、1日の日照時間が関係していることが分かりました。秋田県は全国でも最も日照時間が短い県なのです。また、積雪量の多い秋田県民は昔から屋内で働くことが多く、紫外線を浴びない生活をすることが多かったというのも理由にあります。

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 つまり、『紫外線を浴びる時間が少ない』ことがシワができにくい人の条件になります。よって、マリンスポーツの盛んな沖縄県や日照時間の長い山梨県の人は、比較的シワができやすくなります。シワができないためにも、肌が紫外線を吸収しないような努力が必要なのです。