夏と冬ではシワ対策の方法が違う!季節に合わせたケアをしましょう

どのような季節に特にシワができやすいのでしょうか?

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本来であれば、季節に関係なく1年中シワはできます。中でも夏~冬の季節はシワができやすいのでさらなるケアが必要になるでしょう。ほぼ1年中シワができやすい季節なので、気を抜ける時はないということになりますね。

夏の暑さでシワができやすくなる

 その理由は?
 近年の地球温暖化の影響より、年々気温も上昇しています。そのため、夏場はエアコンなしでは生活を送ることすらできません。そのエアコンの冷えにより、肌の新陳代謝が低下してシワができやすくなります。また、強い紫外線により肌が大きくダメージを受けることも原因となります。

 

 夏のシワ対策は?
 まず、冷え対策としてはエアコンの効いた場所では肌を露出しないことが大切になります。会社でどうしてもエアコンの温度を自分で調節できない人も多いでしょう。そんな時はスカーフやレッグウォーマーなどで体の冷えを予防するようにしましょう。また、外出時には日焼け止めクリームや日傘、帽子、手袋などの紫外線防止対策をとるようにしましょう。

 

秋~冬にかけて、季節の変わり目にも要注意!

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 その理由は?
 季節の変わり目は湿度が低下して、肌の水分も奪われ、乾燥肌になってしまいます。外気に肌が触れるだけでどんどん肌の水分がなくなっていきます。特に10~11月が最も外気の乾燥が気になる時期でシワもできやすくなるでしょう。

 

 じゃあ、冬はもっとシワができるんじゃ…?
 乾燥の時期といえば冬ですよね。もちろん、外気も乾燥していますが、それ以上に冬は暖房による肌の乾燥が心配になります。肌の水分量だけでなく皮脂量も分泌も悪くなるのでシワができやすくなるでしょう。

 

 秋&冬にできるシワ対策は
 体内や肌の水分量を減らさないことが重要になります。秋&冬は湿度が60%を切る日が多く、肌から水分が蒸発してしまいます。蒸発を防ぐためには浸透力の良い化粧水で保湿をし、乳液やクリームで毛穴にフタをするようなスキンケアを心掛けましょう。成分としては、尿素やセラミド、ヒアルロン酸が配合されたスキンケアが代表的です。

暖房を使用する際は、部屋の湿度にも気を配り、湿度60%を切らないように加湿器などで部屋を潤しておくようにしましょう。

季節の特徴に合ったシワケアを行うだけで、少しでも小じわを予防することができるでしょう。