手のシワで年齢がバレる!?老化がでやすい部位は顔や首だけじゃない

手がシワシワの人って老けてみえませんか?

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化粧をする際に鏡を見ると顔や首のシワは確認できますが、手は意識的に見ないと見落としやすいパーツではないでしょうか。しかし、手は顔や首以上にシワができやすいパーツと言っても過言ではないほど、敏感な場所なんです。

手がシワシワになってしまう原因

日常生活を送る上で手を使わない日はないでしょう。朝起きて顔を洗ったり何かを握ったり、触ったりと常に忙しくしているのが手です。それだけ毎日のように外的な刺激を受けている手は、当然肌トラブルも起こりやすくなります。手のシワの大きな原因は外気にさらされることでの乾燥や紫外線です。

また、特に女性は食器洗いや洗濯干しなどで水を触る機会が多いですよね。水道水には塩素が含まれているので荒れやすく、シワもできやすくなります。『働き者のお母さん』の手がゴツゴツでシワシワなイメージがあるのも、このような水場仕事を長年続けてきたせいなのです。

しかし、美意識が高くなっている近年では年齢を重ねるごとに変化する手をどうにかしたいと思う発想に変わってきました。

少なくても顔と同じような扱いをする

 シワができないように予防する

紫外線を浴びないように顔に日焼け止めを塗ったり帽子をかぶるなど、対策をとりますよね。同じように、手も紫外線を浴びないように日焼け止めをしっかり塗り、手袋や日傘などで紫外線にさらされない工夫をしましょう。
 

また、水道を使う時にも注意が必要です。肌荒れを防ぐためにゴム手袋をつけて一切水を触らないようにするのも一つの方法です。その時、保湿クリームを塗って手袋をつけ、お湯で洗いものをすると、保湿効果が上がります。いちいちゴム手袋を使用するのが面倒な人は、水に触ったら小まめにハンドクリームをつけて保湿するようにしましょう。

 

 顔と同じスキンケアでシワ対策

毎日顔のスキンケアで使用している化粧水や保湿クリームでしっかりケアを行うと、手のシワもできにくくなります。美白成分や保湿効果の高いハンドクリームでも問題ありません。また、1~2週間に1度は美容液やはちみつパック、エステなどで極上のハンドケアをしてあげ、働き者の手に休息を与えてあげてもいいでしょう。