乾燥と紫外線に要注意!若者も保湿を忘れずに行おう

10代でできるシワのほとんどが『ちりめんジワ』です。

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本格的なシワができる主な原因は、加齢によりコラーゲンなどの肌の弾力を保つ成分が減少することです。
「10~20代だけどシワに悩んでいる…」という人の嘆く声も聞こえますが、これは本格的なシワではないので安心して下さい。

若者でもできるシワの種類

10~20代でできるシワの多くは、乾燥や紫外線による『ちりめんジワ』と呼ばれる小さいシワです。これは、珍しい現象ではありません。なかには、幼い子供もちりめんジワが現れる場合もあります。ちりめんジワの多くは皮膚がほかの部位より極端に薄い目元によく見られます。

「若いうちのシワだから、そのうちなくなるだろう!」と甘くみていてはいけません。乾燥や紫外線は老化を加速させる原因にもなり得ます。放っておくと、早々に本格的な本ジワに変わっているかもしれません。

”ちりめんジワは意識的に保湿することが大切”
「ちりめんジワかもしれない…」と自覚が現れたら放っておいても治りません。積極的に保湿を行うことをおススメします。若いうちですので、高級なスキンケア用品を揃える必要はありません。正しい方法で保湿すれば、普段使っているものを使ってもかまいません。

ちりめんジワ対策のスキンケア方法

目元は特に皮膚が薄いため、強くこするようにクリームを塗りこむと新たなシワを作ったり、色素沈着を起こしクマになる場合があります。クリームは指の腹で優しく押しあてるように塗るのがポイントです。そのとき、ササッと塗るだけでなく、クリームの浸透力を高めるために手で目の周辺の温度を上げましょう。温かいタオルを目元に30秒ほどおいておくのも効果的です。

 できるだけ早くちりめんジワを改善したいと考えている人は、目元専用の保湿クリームや、馬油、コラーゲンやビタミンCが豊富に含まれた商品を積極的に使用するといいでしょう。最近では、比較的購入しやすいトライヤルセットやキャンペーンなどを行っている化粧品会社も多いので、自分に合う保湿用品を揃えてもいいですよね。