ニキビの芯が大好きな人!?ニキビ跡を増やさないためには自らニキビを潰さないこと!

ニキビに芯のようなものができる時ってありますよね。

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ふとした時に鏡で顔を見ていると、白く盛りあがったニキビを発見する時があります。気になって触り続けていたらいつの間にか潰れてしまっていたり、故意に指や爪で白い芯を外へ押し出してしまう人もいることでしょう。

ニキビの芯はなにかと“やみつき”になる

 潰して白い芯がにゅるっと出てくる感覚

爪や指で潰すとにゅるっと白い塊が勢いよく飛び出します。あの液体でもなく硬い物体でもないちょうどいい柔らかさが、ハマる人にはとてもウケるらしいのです。そのため、ニキビの芯ができると何度も潰してしまい、ニキビ跡があちこちにできてしまいます。

 ニキビの芯の臭い

ニキビの芯を潰すとくさい臭いに襲われた経験があるでしょう。なんともいえないですよね。皮脂の臭いのような気もするけど、普段かいだことのない臭いです。しかし、この芯の臭いも『においフェチ』の方からすれば好きな人もいるみたいです。臭いをかぎたいがために、ニキビができれば芯を出してしまう人もしばしば…。

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このように、ニキビの芯には好きな人にとっては隠れた魅力があるようで、『ついつい潰してしまう…』とニキビが悪化したり増殖したり、ニキビ跡ができてしまうのです。

ニキビの芯って?
コメドといいます。過剰に分泌された皮脂や汚れなどと古い角質が混ざりあってできたものです。いわゆる、外に出られなかった老廃物であり、溜まりに溜まってできてしまった芯は塊となり、ひどい悪臭を放つというわけです。

ニキビの芯は自力で出さないこと

ニキビの芯を出す時の感覚や臭いを味わいたいがために、闇雲に指や爪で潰してはいけません。指や爪に付着しているばい菌が潰した傷に入り、ニキビが悪化したり増殖してしまいます。完全に清潔な状態で潰すことが理想ですが無理がありますよね。ニキビの芯をどうしても出したい人は、『面疱圧子』や『コメドプッシャー』という専用器具を使うことをおススメします。

ニキビは治したいけど、どうしても芯を潰したくなる人は大変です。ニキビが出来たら、自力で潰すほどの時間的な余裕をなくすために、常に手元を忙しくしておくと、意外とすぐにニキビが治ってくれるかもしれませんね。