出産は女性の健康につながる?!出産について考えよう。

日本は高齢社会になり、少子化が懸念されていますが、みなさんは出産についてどうお考えでしょうか。
出産をしたい女性、したくない女性と価値観はさまざまだと思いますが、出産をすることで病気のリスクを減らすこともできることをご存じでしょうか。

13.女性の健康のために出産を!出産をする人としない人

出産をしたくてもなかなか赤ちゃんができないという方もいらっしゃると思いますが、出産は女性にとってとても大切なものですよね。
出産を望まない方もその考え方は間違ってはいません。
しかし出産をすることによって病気の予防になることもあるのです。

 出産をするとがんリスクが減る

出産をすることで、子宮体がんや乳がんの発症リスクが減ると考えられています。
がんの他にも、子宮内膜症や子宮筋腫などのリスクも減ります。

出産をした女性の女性ホルモンと出産を経験していない女性ホルモンでは違いがあると考えられており、出産しない人に比べてこういった病気の発症率が、出産をした人は少ないということがわかっています。

もちろん出産をしたからといって絶対にならないというわけではありません。
しかし、出産は家族が生まれる、自分からかけがえのない子供が生まれるというだけではなく、女性の体としての変化を起こしてくれるということです。

 そのほか、妊娠をしなくても、性行為があったほうが良いと言われています。
女性ホルモンが活発になるので、女性ホルモンもバランスを崩さず安定します。
夫婦生活がある女性と、夫婦生活がない女性では、夫婦生活がない女性のほうが閉経が早いです。
これは女性ホルモンが刺激されているか否かということが大きく影響しているのです。

女性は恋愛をすることで女性ホルモンが活発化しますから、恋愛をするだけでも影響はあるかもしれませんね。

女性らしくする生活や、女性としての刺激を受ける生活のほうが女性ホルモンは安定してくれます。ホルモンバランスが崩れるとなるとさまざまな病気に引き金となってしまうので、注意が必要です。

生理が乱れてしまったら、まずは産婦人科へ行きましょう。

出産に関して、今一度考えてみてください。
自分の考える人生プラン、どう考えていますか?
女性の健康のことも考えてみてください。