毎日のスキンケアでニキビのない生活を!正しい肌ケア方法

ニキビができるとケアをしなければいけません。

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ニキビはもちろん自分の肌質に合ったスキンケアを使わなければいけません。普通肌・乾燥肌・敏感肌・脂性肌・混合肌があります。ニキビを作らないためにも、まずは自分がどの肌質なのかを知る必要があります。皮脂の状態やキメの細かさ、水分の量などによって使うスキンケアを変えるようにしましょう。

しかし、脂性肌だと思ってサッパリ系の化粧水を使ったり、乳液を使わなかったりしている人は、実は脂っぽいのは肌表面だけで、肌の奥は乾燥している場合もあります。『肌質勘違い』を起こさないためにも、専門のカウンセラーに肌質を見てもらうことをおススメします。

すべての肌質に共通するニキビケア

そもそもニキビは、皮脂量や食生活、生活習慣、ストレス、体質など様々な要因によって、毛穴が詰まってしまうことで発症します。根本の原因である食生活や生活習慣は自分で見直すことができますよね。皮脂量に関してもケアの仕方次第でコントロールすることが可能です。

 ニキビ予防のための洗顔の仕方

ニキビ予防のためには常に肌を清潔に保っていることが重要になります。しかし、だからといって1回の洗顔で2回、3回と繰り返してしまうと、必要な皮脂まで洗い流されてしまい、逆に皮脂を多量に分泌してしまいます。洗顔で大切なのは回数より質です。

毛穴の汚れや角栓などをしっかり取り除くことができ、保湿効果もあるような洗顔料を選ぶことがポイントです。くれぐれも強くこすり過ぎないようにしましょう。

 ニキビ予防には栄養成分が重要

肌の菌をしっかり洗い流したら、十分保湿をして下さい。潤いを与えることができる成分と、ニキビの炎症を抑える働きを持つ成分が配合された化粧水が効果的です。
ニキビは菌の繁殖により増殖するものです。ニキビ周辺は常に清潔に保ち、雑菌いっぱいの素手では絶対触らないように心掛けましょう。クセのように無意識のうちにニキビに手が行ってしまう人もいますが、それだといつまで経っても改善しないでしょう。