ニキビ跡はレーザーで短期間で治療することができる!

ニキビ跡が残った場合はレーザー治療を行うことができます。

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どうしてもニキビが気になって触り続けた結果、ニキビ跡が残ってしまって後悔した経験をお持ちの人もいるでしょう。特に、炎症を起こした赤ニキビを潰してしまうと、ニキビ跡がいつまでも消えない可能性があるので注意したいところですよね。

お金はかかるけど、早く消したい人にはレーザー

ニキビ跡にはいくつか種類があります。『皮膚の赤み』『色素沈着』『クレーターのような凸凹』などです。専用のスキンケアも販売していますが、何年かけて良くなるのかは保証されていません。レーザー治療の場合は数回~十数回という短期間で改善できるという魅力があります。短期間でニキビ跡を撃退したい人におススメです。

また、ニキビ跡の症状やクリニックによっても使用するレーザーの種類が異なります。

 皮膚の赤み
赤みに反応するレーザーを用いて赤みを吸収することができるレーザーや、炎症の原因となるアクネ菌や皮脂を死滅・改善することができるものなどを使用します。

 

 クレーターのような凸凹
コラーゲンを増殖させて凹みを滑らかにしたり、皮膚に極小の穴を開け新しい皮膚への再生を促したりします。また、皮膚表面の古い角質を除去したり、傷跡の皮膚を柔らかくして凸凹を改善する治療法もあります。

 

 色素沈着
メラニンやヘモグロビンなどに反応して、ニキビにより色素沈着した肌を治療します。光治療を用いることも多いでしょう。シミ治療も一緒にできるので一石二鳥ですよね。

 

レーザーや光治療でニキビ跡を治すデメリット

治療費が高額

保険適応外のクリニックが多く、1平方㎝当たり1万円前後もかかる場合があります。1回の治療で10万円近くになることも…。1回では完治しないことを考えると、総額50万円前後にものぼるのではないでしょうか。

治療後の生活が制限される

レーザーや光治療の治療後は、ヤケドやカサブタのような状態になります。もちろんガーゼはしていますが、治り具合など経過を見なければいけません。人前になかなか出られない可能性があり、それがストレスになる人もいます。赤みが引くまで数週間もかかる場合もあります。