頬にもニキビはできてしまう!その理由と頬ニキビ予防法

ニキビは頬にもできてしまうことがあります。その理由と予防法をチェックしてみましょう。
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ホルモンバランスの乱れ

ニキビができる仕組み自体は、どの部分でも大まかには同じで、「皮脂の過剰分泌」が原因です。

しかし、頬というのは本来ならおでこや鼻周りに比べて油分が少なく乾燥しやすい場所であり、あまりニキビができそうな部分ではありませんよね。頬にニキビができるというのは、洗顔方法などの問題ではなく、体内のホルモンバランスの影響が大きいと考えられます。

触る機会が多い

生活の中で、ふとした拍子に触ったり、物を当てたりする機会の多いのが頬です。これはつまり、雑菌の多い手や物体が触れる機会が多いことと、鋭いものが当たって細かな傷がつきやすいということを意味しています。肌は自分で思っている以上にデリケートなものですので、こうした頻繁な刺激によって、ニキビを発生させてしまう一因となるのです。

頬ニキビを予防するには

生理前や思春期のホルモンバランスの乱れは、時期的なものであり身体の仕組みとしてどうしようもないものです。しかし、その他の原因は、日常の中で取り除くことができます。生活習慣を整えることで、食生活や睡眠サイクルを改善し、ある程度自律神経やホルモンを整えることができます。

また、つい頬をさわる癖は治して、ペンなども顔には当てないようにしましょう。枕も頬が当たる不衛生な物体の1つですので、こまめに枕カバーを洗濯することも、頬ニキビの対策となります。小さな仕草や気遣いが、頬ニキビを予防し、きれいな肌を手に入れる第一歩となるのです。