若くてもおこる、更年期障害の症状

更年期障害というと閉経した女性がなるものと思い込んではいませんか?
そんなことはありません。今、若年齢の女性の健康に重大な関係があえるのが、若年期更年期障害です。

7.若くても更年期障害になる!初期症状チェック!
更年期障害は閉経近い年代になった女性に多いのえすが、20代から30代の女性に更年期障害になる女性も今増えています。

20代から30代の女性で仕事で時間が不規則になってしまったり、バリバリ働いた結果ストレスがたまってしまったりしてホルモンバランスが乱れてしまったことで、生理が不順になってしまったりして更年期障害になってしまう例が増えています。

生活リズムはとても大切なのですが、仕事や遊びに夢中になってしまったり、食生活が乱れてしまったりしてホルモンバランスが乱れることがあります。
しかし、ホルモンバランスが乱れてることに気が付いてもまだ若年齢では危機感があまりなく、放置してしまうことから、更年期障害になってしまうことがあります。

更年期障害の初期症状をみて、自分が当てはまらないか考えてみましょう。

生理の異常

一番多いのが生理の異常です。
生理不順という方は私は不順だから…というのではなく危機感を持ちましょう。

生理不順は良いことではありません。
生理不順や生理過多、周期が決まっていない、不正出血など…生理の異常があるときには更年期障害を疑うだけでなく、産婦人科に行きましょう。
女性器官の異常に年齢は関係ありません。
かなり早いうちでもトラブルが起きてしまうこともありますから、放置せずにしっかりと対応しましょう。

不眠

なかなか眠れなくなってしまった、しっかり寝たくても数時間で目が覚めてしまうなどといったことが続く場合は不眠症状です。

イライラしてしまう、不安に襲われる

ちょっとしたことでイライラしてしまったり、ちょっとしたことで不安になってしまう場合は更年期障害の精神的症状である場合があります。

異常な汗

ちょっと暑いとものすごい汗が出てしまうといったことや、たいした暑さではないのに汗をかいてしまうなどといった場合には更年期障害の症状かもしれません。

まずは病院へ!
このような症状にあてはまる場合には更年期障害を疑いましょう。まずは受診をしてください。早期発見で初期症状の場合には治すこともできます。