注意!顔だけでなく背中にも!?ニキビができる3つの原因

ニキビは顔だけにできるものではありません。背中にだってできてしまうことがあります。それには、どのような原因が考えられるのでしょうか。
005

シャンプーやリンスの流し残り

シャンプーをしたあと、髪をしっかり流したつもりでも、背中にシャンプーやリンスが付着したままだと、背中ニキビの原因となります。髪の長い人は特に、濡れた髪に残ったリンスなどが背中に付着しやすいのです。

こうした洗髪料はもちろん頭皮や髪のために作られているものですから、背中などの地肌には対応していません。付着したままだと、当然皮膚が荒れ、背中ニキビができてしまいますので、しっかりシャワーで流すことを心掛けましょう。

乾燥肌

背中を洗いすぎたり、もともと乾燥肌タイプの人の場合、潤いを補給しようと皮膚が油分や皮脂を分泌します。

これが過剰に出過ぎると、背中ニキビになってしまうのです。清潔にするために汗をシャワーで流したり、肌着をこまめに着替えることは大切ですが、必要以上にゴシゴシと洗ってしまうと、必要な油分まで奪ってしまうので、気をつけましょう。

睡眠、ストレス

生活リズムが不規則で睡眠不足だったり、ストレスをため込むのは、背中ニキビをはじめとしたあらゆる身体の不調につながってしまいます。ストレスがたまることで自律神経が乱れ、皮脂の過剰分泌などが原因となって肌荒れ、ニキビを引き起こしてしまいます。

生活習慣の見直しが大事!
背中ニキビに悩んでいるなら、まずは自分の生活習慣を見直し、規則正しい健康的な生活を心掛けましょう。仕事や人間関係でも無理をしすぎず、ストレスをためないように適度に心の余裕を持つことが、美しい肌への第一歩です。