注意!ニキビができているとき塗ってはいけないもの

ニキビができてしまったときに、塗ってはいけないものがあります。それが、ニキビを悪化させる原因にもなってしまいますので注意しましょう。
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SPF50の日焼け止め

紫外線は女性の大敵。ちょっと外に出るだけでも、日傘と日焼け止めは欠かさない、というしっかり美容を心掛けるあなた。その姿勢は立派ですが、ニキビができてしまっているときは注意が必要です。

紫外線吸収剤の入った強い日焼け止めクリームは、専用のクレンジングで落とさなければならないものもあるくらい、肌に負担の大きいものなのです。ニキビの部分にそんな刺激の強いものを塗ってしまえば、治りが遅くなってしまいます。日傘などでUVカットをするか、肌に優しい日焼け止めを使うようにしましょう。

乳液や保湿剤

ニキビの原因は、肌が過剰に油分や皮脂を分泌してしまうことにあります。ですから、ニキビを早く治すためには、余分な皮脂を洗い流す→必要な分だけ潤いを与える、という2つのことが大切なのです。

そのためには、洗顔のあとに化粧水で保湿するくらいで十分。乳液や保湿剤をあまりつけすぎると、ニキビに油分が多くなりすぎて、なおるのに時間がかかってしまいます。

下地クリームやリキッドファンデーション

言うまでもなく、ニキビの上からリキッドファンデや下地クリームを塗ることは良くありません。バイ菌が入ってしまったり、皮脂が塞がれてしまうからです。

赤くなったニキビを隠したい場合は、パウダータイプや、肌への刺激が少ないファンデを選ぶようにしましょう。もちろん、できれば何も塗らないのが一番ですので、必要のないときはメイクを控え、肌を休めてあげてくださいね。