ダメ絶対!ニキビをつぶしてはいけない3つの理由

ニキビができてしまい、ついつい、それをつぶしてしまった経験のある方もいらっしゃるのではないでしょうか。しかし、それはお肌にとってとてもよくないことです。なぜ、ニキビをつぶすことがお肌によくないことなのか、その理由をチェックしてみましょう。
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つぶすとバイ菌が入る原因に

人の手、特に爪の周りというのは、いくら洗っても目に見えないバイ菌や雑菌がたくさんついているものです。

ニキビは肌にできた傷口のようなもの
手で触ることでバイ菌がついてしまい、さらにひどい炎症を起こすきっかけになってしまいます。こうしてバイ菌のせいでニキビが大きくなったり、治るのに余分に時間がかかったりするので、つぶすのはもちろん、手で触るというのも避けた方がいいでしょう。

あとが残ってしまう

バイ菌が入って炎症を起こしてしまったニキビや、つぶすときに引っ掻いたせいで肌を傷つけてしまうと、肌にあとが残ってしまいます。顔の皮膚というのはとてもデリケートなものですから、強い刺激や圧力を加えることでメラニンの生成が促されてしまい、茶色いニキビ跡となって、いつまでも残ってしまう場合があるのです。

ニキビができるたびにつぶしていると、気がつけば肌がニキビ跡だらけ…なんて恐ろしいことにもなりかねませんから、つぶしたい気持ちもぐっと我慢して、自然に治癒するのを待ちましょう。

肌をさわる癖になる

ニキビをつぶすというのが習慣化してしまうと、ほんの小さな、放っておけば一日で治るような小さな吹き出物や、毛穴に詰まった油や汚れなども、全てをつぶして油分を出してしまわないと気が済まなくなってきます。

こうなると、ニキビ跡だけでなく毛穴が拡張してさらに肌が荒れてくる原因に。美しい肌を目指すなら、ニキビをつぶすというのは絶対に避けるべき対処法なのです。