ニキビができやすい鼻を守るためにしておきたいこと

鼻にニキビができると恥ずかしいですよね。

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顔の中心である鼻にニキビができると、大変目立ち注目されてしまう経験があるでしょう。鼻といってもできる場所は鼻の頭・鼻の横・鼻の下など微妙に違います。しかし、鼻周辺にできるニキビは何故あれほどにまで痛いのでしょう。表情を変えるたけで痛みを感じるとさすがに嫌になってきますよね。

何故、鼻周辺はニキビができやすいの?
個人差はありますが、おでこから鼻にかけてのTゾーンは皮脂量が最も多い場所と言われています。皮脂量が多いと自然とその場所にニキビができやすくなってしまうんですね。

触りやすい鼻だからこそ要注意!

頬やおでことは違い、鼻は小さいパーツなので触りやすいと思います。しかも、鼻をかんだり、鼻の角栓を触ってしまったりなど…何かと普段から鼻は触ってしまう部位でしょう。しかし、手には目には見えない雑菌だらけです。触れば触るほど雑菌が皮膚に入り込み、ニキビを生産していってしまうのです。

鼻を触る回数を意識的に減らすことがニキビ撃退の秘訣なのです。

鼻ニキビを予防・改善するスキンケア

皮脂量がほかの部位より多い鼻は、特に皮脂量に気を使った洗顔をするようにしましょう。
 ぬるめのお湯を使う
冷水で顔を洗うと毛穴が閉じてしまい、毛穴の汚れを洗い流すことができなくなります。ぬるめのお湯を使うか、しっかり入浴して体を温めたあとに洗顔をするようにしましょう。

 

 低刺激を心掛ける
『ニキビを治す=殺菌』という考えは間違えです。逆に肌に刺激が強く傷めてしまいます。洗顔は低刺激で、泡で洗うくらいの優しい力で洗顔をしましょう。

 

 洗い流しは20回以上!
毛穴に洗顔料が残るとそれがニキビの原因になります。優しい力で20回以上丁寧に洗い流すようにしましょう。

 毛穴パックの使い過ぎはNG!

鼻の角栓を取るパックが販売されるようになりましたよね。角栓が取れると正直スゴク気持ちいいです。しかし、頻繁に繰り返していると毛穴が大きく広がってしまい、雑菌も入りやすくなってしまいます。鼻ケアはホドホドに抑えておくようにしましょう。