ニキビはなぜ出来てしまうのか

ニキビ…というと思春期の代名詞ですが、それもそのはず。ニキビは思春期頃にほとんどの人が経験するものです。思春期に経験をするということは、子どもの肌から大人の肌になる皮膚の変化の頃にほとんどの人がニキビが出来るということになります。この頃はホルモンが活発になり、その影響で皮脂の分泌が多くなるのでニキビが出来やすくなってしまうのです。
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ほとんどの人がニキビを経験するのですが、その量には個人差があります。1つ2つのニキビだったなぁ…と思い返す方もいるでしょう。しかし、ニキビが顔全面に出てしまいブツブツゴツゴツな顔になってしまうこともあります。それは大きなコンプレックスになってしまい、治すもの大変です。

では、そんなニキビはなぜ出来てしまうのでしょうか。ニキビの原因はいくつか考えられます。

1 遺伝性

 ニキビが出来やすい・出来にくいというのは、遺伝も関係しているといわれています。毛穴がニキビができやすく、遺伝により家系としてニキビが出来やすいという場合も考えられます。ちょっとした皮脂や肌トラブルでニキビが簡単に出来てしまうので、遺伝でニキビが出来やすい人は注意が必要です。

2 多い皮脂

 顔に脂が多い…という人はニキビが出来やすいものです。ニキビは、皮脂が毛穴に詰まることで雑菌が繁殖し、出来てしまいますから、皮脂の量が多い人は気をつけなければいけません。食べ物でも皮脂の量は変わるので、食生活から気をつけると良いですよ。

3 厚い角質

 角質ケアをせずに角質が厚くなってしまうと、毛穴が塞がれてしまうのでニキビが出来やすくなってしまいます。

4 生活環境や習慣

 食生活や日常の生活習慣などによってホルモンバランスが変わるので、それによってニキビも左右されます。ストレスを溜めてしまっていたり、睡眠不足、バランスの良い食事を摂っていないなどが原因でニキビが出来やすくなってしまう場合もあります。

このようなことが原因でニキビが発生してしまいます。思春期だけでなく大人ニキビも最近は増えていますので、肌トラブルには注意しましょう。