生理からわかる病気のサイン

女性にとって毎月しっかりと生理が来ることは、健康のバロメーターでもあります。

20生理でわかる病気のサインを見逃さない方法
そこで、病気のサインを見逃さないための、生理の状態でわかる簡単なチェック方法を心得ておきましょう。

 月経不順は黄色信号

生理がストップしてしまう「無月経」や、1カ月の間に2回以上生理が来てしまうような「月経過多」の症状があれば月経不順となります。
平均的な月経周期は28日と言われていますので、極端に生理日のバラつきがある方は、心身に何らかの異常が発生していると考えられます。

生理不順の主な原因はストレスと言われていますが、子宮系の病気や甲状腺などの病気が関わっていることもありますので、数か月生理不順が続く時は病院で検査を受けましょう。

 月経期間の乱れ

月経不順の症状はなく、毎月生理が来るからと言って安心してはいけません。

一般的な月経期間は生理が始まってから“3日以上7日以内”とされています。そのため、2日程度で生理が終わってしまう場合や、1週間以上生理が長引く場合は子宮に問題があることも考えられますので、十分気を付けましょう。

 月経血の異常

基本的な月経血異常の例として、生理ただし、月経血には個人差があるため、月経血の異常を見逃さないためにも日頃から、自分の正常時の月経血をチェックしておくことが大切です。