生理中のお酒の飲み方はどうしたらいい?

生理中は体を冷やさないことがとても大切です。ところが、お酒が好きな方にとっては、生理中だろうが飲みたい気持ちに変わりはないものですよね。

14お酒好き必見!知っておきたい生理中のお酒の飲み方
それでも、やはり生理中にお酒を飲むと出血の量が増えてしまうので、“生理中はお酒を飲まない方が良いの?”と、心配になった方もいるのではないでしょうか?
そこで、知っておきたい生理中のお酒の飲み方についてまとめてみました。

 生理中の飲酒について

生理中は、アルコールの分解機能が低下してしまいます。そのため、いつもより酔いが廻りやすくなるため、控えめの量を飲むように気を付けましょう。

また、アルコールによって血管の収縮が大きくなるため、出血の量が増えてしまいますので、こまめにトイレに行くことを心掛けて下さいね。

 生理中に選ぶお酒の種類

冷たいビールに冷ややっこは相性抜群でとっても美味しいのですが、体を冷やすお酒の飲み方となってしまいます。体を冷やし過ぎると、生理痛の原因になりますので気を付けましょう。

できれば生理中は、ビール、サワー、水割りを避けて、ワインや日本酒など常温で飲めるお酒を選ぶようにしましょう。ワインや日本酒は少しずつ飲むお酒ですから、ゆっくり飲むことで量を調整しやすいところもおすすめのポイントです。

また、おつまみも塩分が高い食品はむくみの原因になります。なるべくニンニク類やショウガなどを含めたヘルシーで体を温める料理を選ぶようにして下さいね。