お肌のトラブルにご用心!生理中に控えるべき3つの行動

生理中は普段よりも、お肌が非常にデリケートな状態になります。そのため、生理中の肌トラブルを防ぐためには、可能な限りの肌負担を与えないことが大切です。

12お肌のトラブルにご用心!生理中に控えるべき3つの行動
そこで、生理中に控えた方が良いにも関わらず、思わずやってしまいそうな3つの行動をまとめてみました。

髪の毛のカラーリングとパーマ

髪の毛のカラーリングは、頭皮への負担が大きくなります。
特に、ヘアカラー剤ではなくブリーチ剤は、とても刺激が強い薬剤となります。そのため、生理が終わってから髪の毛を染めるようにしましょう。

また、パーマもカラーリングと同様に、薬剤であるパーマ液を使います。そのため、頭皮が敏感に反応してしまうケースもありますから注意しましょう。

つけまつげやエクステ

つけまつげやまつげのエクステでは、専用の接着剤を使用しますよね。接着剤によってまぶたがかぶれやすくなりますので、生理中はできるだけ控えるようにしましょう。

まぶたの上は、ただでさえアイメイクで肌負担が大きい場所です。さらに、洗顔によって沢山の摩擦が起きるパーツですから、生理中は肌負担を軽減するよう心掛けましょう。

新しいスキンケア&コスメ

新しいスキンケアやコスメ用品を購入したり、サンプル品をもらった時には今すぐ試してみたくなりますよね。
ところが、生理中の肌トラブルとして最も多いのが、新しい製品を肌に試した時です。生理が終わってからでも遅くはありませんので、新しい製品を試す時は生理後にしましょう。