ニキビ対策に効果的な食材

美肌に大敵な存在と言えば、間違いなくニキビがあります。ニキビは思春期に起こるものです。しかし、20代以降になってもニキビが出てしまうことがあります。“大人ニキビ”と言われているもので、多くの女性を悩ませています。ニキビがあることで化粧がしっかりとできないということも実際にあるわけです。

ニキビ対策には、洗顔の仕方であったり摂取する食べ物であったりと、様々なものがあります。その中でも、今回は特に食べ物に焦点を絞ってみます。ニキビ対策になる食べ物を知り、日常に取り入れていきましょう。

ニキビに効果があるとされるビタミンB2やB6

ニキビに効果がある成分は“ビタミンB2”や“ビタミンB6”です。

■ビタミンB2
ビタミンB2は、皮脂に関係があります。ニキビは皮脂が毛穴の中に詰まることで引き起こされますが、ビタミンB2には、皮脂の分泌量のバランスを整える作用があるとされています。

■ビタミンB6
ビタミンB6は、たんぱく質や脂質の分解・代謝をスムーズにさせるという効果があります。お肌の代謝を良くすることでニキビ対策ができるというわけです。皮膚の新陳代謝が活発化すると、ニキビが出来にくくなります。また、早く治りやすいです。

ビタミンB2やB6を多く含む食べ物

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ニキビにはビタミンB2やB6が効果的であるということが分かりました。次に、それらの成分を多く含んだ食べ物をチェックしてみましょう。

【ビタミンB2】
・うなぎ
・牛乳
・チーズ
・ヨーグルト
・納豆
・レバー(豚、牛、鶏)

【ビタミンB6】
・鮭
・サンマ
・かつお
・マグロ
・バナナ
・さつま芋
・レバー

以上を見ていただくと分かると思いますが、双方に“レバー”が含まれています。ニキビ対策には、特にレバーが適しているでしょう。ただ、レバーが苦手な方も多いかと思います。苦手な方は、上記の他の食材を意識して摂取することを心がけてみましょう。