カミソリを使用する場合のお肌に優しいムダ毛の自己処理方法

ムダ毛の自己処理によるお手入れ方法として「カミソリ」を使ったお手入れは、昔から根強い人気があります。お肌を傷める危険性が高いカミソリですが、それでも、手軽さや費用の安さからカミソリ派の女性も多いのが実情ですよね。そこで、カミソリ派の女性の方に向けて、お肌にできるだけ負担を与えないお手入れ方法をご紹介します。
23カミソリ派の女性必見!お肌に優しいお手入れ方法

バスルームでのお手入れは控えよう

バスルームはカミソリで剃ったムダ毛を、すぐに洗い流せる場所です。そのため、一見すると、ムダ毛のお手入れ場所としては適した場所のように思えます。

しかし、バスルームは雑菌が繁殖しやすい場所のため、カミソリを使ったお手入れでは肌トラブルを起こしやすくなります。ですから、カミソリでムダ毛のお手入れをする時には、通常の室内で処理をするようにしましょう。

シェービング用のクリームやジェルを使う

お湯で濡らした足にカミソリをそのまま使うことは、お肌を傷付けてしまうので当然NGなお手入れ方法です。

そして、意外と多いのがボディーソープや石鹸の泡を使ったシェービングです。こちらもお肌に負担を掛けてしまいますから、処理方法としてはNGとなります。お肌を労わりながら、お手入れ可能なシェービング用のクリームやジェルが販売されています。カミソリを使う時は必ず専用フォームを利用しましょう。

逆剃りはやめて毛の流れに沿って剃る

ついついやってしまいがちなのが「逆剃り」です。カミソリでお手入れする時には、毛の流れに沿ってシェービングするようにしましょう。

逆剃りをした時に皮膚の表面が傷つき、いわゆるカミソリ負けと呼ばれる赤みや、色素沈着による黒ずみの原因となります。ムダ毛のお手入れをしても、肌が荒れてしまいますから逆剃りは控えましょう。