注意!脱毛サロンで施術を受けられない7パターン

脱毛サロンでは、脱毛施術を受けることができないケースがあります。脱毛施術が受けられない主な理由の7パターンをまとめてみました。
18サロンでお断り?脱毛施術を受けられない7パターン

未成年の方

 未成年の方は、脱毛サロンで契約をする際に、保護者の同意書が必要となります。そのため、同意書を持っていない方は断られてしまうケースもありますので、親御さんの承諾をきちんと取りましょう。

飲酒をしてきた方

 アルコールを摂取したことで、体温が上昇して脱毛時の痛みを感じやすくなります。脱毛予定のある方は、少しくらいなら・・・と思わずに、安全性を考慮して飲酒は控えるようにしてください。

妊娠中、授乳中の方

 脱毛ケアを行ってから妊娠に気付く方もいますよね。脱毛によって直ちに母体や赤ちゃんに健康被害があるわけではありませんが、妊娠中や授乳中の女性は、お肌がとてもデリケートな状態にあります。また、万が一を考えて妊娠がわかっている女性は、脱毛による刺激を控えた方が良いため、お断りをしているサロンがほとんどです。

タトゥーを入れている方

 ファッションとしてタトゥーを入れている方でも、まだまだ日本では公共の場でのタトゥーがタブーとされています。また、タトゥーは、お肌へのダメージを与えている箇所と判断されることから、脱毛ケアを受けることができませんので気を付けましょう。

生理中の方

 生理中でも腕や脚などの脱毛はOKとしているサロンもあります。しかし、ビキニラインなどデリケートゾーン部分の脱毛は絶対にNGとなります。予約日と生理日が重なってしまった日は、残念ですが変更するようにしましょう。

日焼けをしている方

 もともと日焼けをしている方、または脱毛中に日焼けをしてしまった方は、脱毛がヤケドの原因になってしまいます。そのため、脱毛をスムーズに行いたい方は、日焼けには十分注意するようにしましょう。

重大な疾患を抱えている方

 当然ですが、重大な疾患を抱えている方は、医師の相談なくして脱毛ケアをすることができません。健康上気になることがある方は、必ず医師に相談するようにしてください。