こんな人は要注意!不眠症に陥りやすい人の共通点!

不眠症は日常生活に快適に過ごすことを妨害するタチの悪い病気です。不眠症に陥りやすい人にどのような共通点があるかを紹介します。

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誰もが不眠症とは関わりたくないと思っているでしょう。

「自分には関係ない」と不眠症を軽視している人も多いことでしょうが、あなたにも不眠症を発症する可能性は潜んでいます。

どんな性格の人が陥りやすいのか

ストレスを溜めこみやすい人

一慨には言い切れませんが、真面目で責任感の強い人ほど不眠症に陥りやすいと言われています。仕事や学校での失敗や不安を就寝前のベッドの中で想像してしまうからです。考えれば考えるほど、交感神経が刺激されて眠れなくなってしまいます。

 このような人はうつ病や適応障害などの心の病にもなりやすいので注意が必要です。

楽観的でだらしない人ほど不眠症にならない

責任感が弱く、その日あった良くないことをすぐに忘れられる楽観的な人は不眠症になりにくいと言われています。不眠症に悩まされている人は、少し楽観的に過ごし、その日の失敗や次の日の仕事のイメージなどはベッドに入る前に考えるようにするといいでしょう。

どんな生活をしている人が陥りやすいのか

実は、10代の学生の4人に1人が不眠症に悩まされています。これは生活習慣が昔と比べてかなり現代化したせいもあります。

夜遅くまでテレビを観ている

テレビは一家に2~4台持っている時代です。中高生の部屋にも専用のテレビがある家庭が増えてきています。子供は親の管理下以外でもテレビを自由に鑑賞することができ、夜遅くまでテレビやゲームをするようになりました。このような光が睡眠の妨げになり、不眠症の若者は急増しています。

 親がきっちり就寝時間やテレビの時間を管理しておく必要があります。
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食生活や趣味からも不眠の魔の手が!

『朝食を食べない』『カフェインを1日に大量に摂取する』『飲酒』は、不眠になりやすい代表的な原因です。また、夜にテレビでスポーツ観戦をすることも、興奮状態が寝るまで冷めない可能性があるのでおススメしません。スポーツ好きの男性は特に気をつけましょう。